リフォーム

住み慣れた愛着ある我が家に少しでも快適に永く住み続けるには、定期的なメンテナンス・ケアがどうしても必要になってきます。
長年住み続けることによる経年劣化・老朽化などの発生は、どうしても避けられません。生活習慣や家族構成の変化による間取りの変更や改修の問題も起こりうるでしょう。
あなたの想いを形に━リフォームするならフイリングです。

サービスについて

少人数で現場確認から、採寸見積・工程計画・現場管理・アフターまでフォローさせて頂きます。
キッチン・お風呂・トイレ等の水まわりのリフォームからクロス・床材、屋根・外壁・塗装防水工事まで建設業許可も13業種に拡充し、お客様のニーズに幅広く対応できる体制を整えております。
お客様とのコミュニケ―ションを大切に、ご満足頂けるサービスを提供できるよう心掛けております。

コストについて

当社ではいわゆる営業セールスマンを一人もおかないことで無駄な人件費等のコストカットを大胆におこなっております。ただし、安かろう悪かろうでは元も子もありません。安心且つ適正な工事価格でのご提供を目指します。また、様々な補助金・助成金等の制度を上手く利用することで、費用をおさえ経済的にリフォームすることもご提案させて頂いております。

介護保険を利用した住宅改修工事

※介護保険から「住宅改修費の支給」が受けられます。

介護保険の要介護認定で、要支援1・2、要介護1~5と認定された人が対象となり、要支援1・2に人は介護予防住宅改修費、要介護1~5の人は住宅改修費の支給が受けられます。

要介護状態区分(要介護度)にかかわらず、支給限度額を20万円として、住宅改修に要した費用の9割が、介護保険から支給されます。
利用できるのは、原則として現在の住まいについて1回です。

例)改修費用が16万円のとき

保険給付額 14万4,000円
自己負担額 1万6,000円

例)改修費用が20万円を超えるとき

保険給付額 18万円
自己負担額 18万円を超えた額

介護保険の給付の対象となる住宅改修の種類は、次のように定められています。

  1. 手すりの取り付け
  2. 段差の解消
  3. 滑りの防止、移動の円滑化などのための床または通路面の材料の変更
  4. 引き戸などへの扉の取り替え
  5. 洋式便器などへの便器の取り替え
  6. 1~5の改修にともなって必要となる工事

これらの住宅改修を行う際には、ケアマネージャーが調整役となって相談に応じ、必要書類の準備をしてくれます。ケアプランの中でどのような住宅改修が必要なのかを担当のケアマネージャーを通してご依頼ください。

取り扱い製品について

フイリングでは、国内外各社メーカーの製品を取り扱っております。商品のみの販売も対応させていただきます。流通コストや中間マージンの見直しを適時行い、お客様にできるだけお安くお求めいただるよう努めております。取り扱う資材及び商材は全て建築基準法に従い、品質と安全性に適合したものを使用しております。お客様がリフォーム後も快適に生活できるよう、またご満足いただける環境づくりを目指しております。

取り扱いメーカー

メンテナンスについて

リフォーム工事が無事完了したからといって、そのままで安心とゆうわけではありません。特に建物の外観をまもる屋根や外壁といった部分は、日々の雨風にさらされ、厳しい環境にあります。こまめに定期点検を行い、その都度メンテナンスを加えてあげる必要があります。リフォームは、1回こっきりだけではなく定期的に、建物に深刻なダメージを与える前の早めの対応が重要です。

また、フイリングでは、ハト・カラス・コウモリ・その他野鳥類の糞尿による被害を防ぐ対策工事も請け負っております。

人にも鳥にもやさしい防鳥対策

数ある対策方法の中でも特に効果の高いペースト状の忌避剤を主に使用します。現場によっては、その他の対策方法と併用します。
鳥類が好まない匂いや味で、人体・動物への影響はありません。
また、ネットや剣山等の対策方法に比べ、簡単に施工でき、美観を損ねることがありません。

  • 糞は酸性が強く、放置すると建物の劣化を促進します。
  • 鳴声や羽音等の騒音により、不快感やストレスを与えます。
  • 糞中の病原菌により、衛生上の問題が発生します。

大切な住まいで長く安心・安全に過ごせるよう、我々フイリングにご相談下さい。